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プロフィール

専修大学における管弦楽団の歴史は、1956年(昭和31年)に遡ります。専修大学学生寮の有志を中心に、専修大学鳳管弦楽団(おおとりかんげんがくだん)が発足しました。当時は団員も少なく満足に楽器も揃っていない状態でしたが、学生は日々練習に励み、その結果、団員も百余名に達し、1970年(昭和45年)には、創立15周年記念演奏会を神田共立講堂で開催しています。同楽団は、残念ながら同年に活動を停止、14年間の歴史に幕を閉じました。その2年後、専修大学フィルハーモニー管弦楽団は、クラシック音楽の好きな教職員・学生らによって1972年(昭和47年)に新たに発足しました。

演奏活動は、自主演奏会の定期演奏会とサマーコンサート、この他大学の創立記念を祝した特別演奏会、入学・卒業式における演奏、また学内外からの依頼演奏にもオーケストラ演奏や室内楽演奏で応えています。

定期演奏会は1973年の第1回定期演奏会以降、毎年1回冬に開催。1992年の第20回定期演奏会ではサントリーホールにおいてベートーヴェンの第9交響曲、2002年の第30回定期演奏会ではオペラシティコンサートホールにおいてショスタコーヴィチの第5交響曲「革命」を演奏し、好評を博しました。また、1975年からは毎年サマーコンサート(1987年まではファミリーコンサートの名称。)を地元川崎市の多摩区・麻生区のコンサートホールにおいて開催してきました。

近年、定期演奏会は「ミューザ川崎シンフォニーホール」、サマーコンサートは「川崎市多摩市民館大ホール」での開催が定着し、毎回客演指揮者を招聘。最近では佐々木新平氏、小森康弘氏、橘直貴氏などの指揮者を招聘して熱い演奏をお届けしています。

本楽団の団員構成は本学の学生と教職員を合わせて約90名。この他にOB・OG、また「団友及び準団員制度」により外部の音楽愛好家も参加し、全員が一体となって「音楽への熱い思い」を演奏に傾けます。川崎市内唯一の文系総合大学のオーケストラとして地域の諸行事にも参加するなど、これからもいろいろな活動に取り組んでいきます。ご期待ください。

第20回記念定期演奏会イメージ
第20回記念定期演奏会 1992年12月14日 サントリーホール

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